そういうことだったのか!!

暗い感じがするLED

暗い感じがするLED

明るい感じがするLED

明るい感じがするLED

この2枚の写真を見てください。この2つのランプはともにLEDで違う製品をつけています(右は弊社の製品、左は他社の製品)。
左は暗く、右は明るく感じませんか?
そう見せようとして、片方は違う色温度だった、とか消費電力が違う、とかはないですよ。
同じ条件下(製品が違う)で同じ時間、同じ場所で撮っています(暗いしiPhoneなのであまりキレイな写真じゃないですけど)。

この2つの何が違うかっていうと「配光範囲」。
LED蛍光灯も熱を帯びるので、当然熱を放出させるための「ヒートシンク」という部分がついています(蛍光灯の裏面とかね)。このヒートヒートシンクの広さが広いと、ランプの光がヒートシンクに遮られ、器具の反射板(ランプとランプの間ね)に光が当たらず、暗く感じます。

一方、右のランプは配光範囲が広いので(ヒートシンクが光を遮らないように設計されてる)反射板に光が当たり、明るく感じます。付ける器具によって明るさも変わるんですね。知らなかった(って書くと怒られそうだな・・・)。
遮光板がついてるタイプのものだと蛍光灯だと照度落ちるのに、LEDだと逆に上がるって聞きました。不思議ですね。
LEDと蛍光灯の違いによってだとは思いますが誰かご存知ですか?

さて、弊社のLe:dimですが、これの意味がわかったうえで確認してみると
シム・システムのLED蛍光灯「Le:dim(レッジーム)」

300°の広配光で明るい

360度のうち300度に光が当たるわけだから反射板にもバッチリ当たりますよね。
今日は勉強になったし頭の中で歯車が噛み合った瞬間を味わいました。

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