補助金・助成金|シム・システム株式会社

補助金・助成金・税制優遇情報

LED照明の税制優遇・融資制度

改正省エネ法や温室効果ガスの削減のため、大変注目され導入件数が伸びているLED照明ですが、問題となってくるのはその「費用」。今まで使用していた蛍光灯に比べ、高額であり「いくら電気代が節約されても・・・」と躊躇してしまうことも珍しくありません。
そこで、国や各地方自治体では補助金・助成金制度や税制の優遇を用意してくれています。

節税/決算対策としてのLED蛍光灯の導入【事業者】

決算処理時の扱い方(一例)

【修繕費】
  • 建物付属設備の改良
  • 部屋・スイッチ単位で60万円未満大規模なLEDへの交換
  • 部屋・スイッチ単位で10万円以内
  • 現状維持や回復で部屋・スイッチ単位で20万以内
【少額減価償却資産】
大規模なLEDへの交換部屋・スイッチ単位で30万円以内かつ総額300万円以内
【少額減価償却資産】
前期未取得価額の10%相当額以下
【資本的支出】
上記いずれかにもあてはまらない場合
※必ず資本的支出・修繕費・消耗品費のどの項目に計上出来るかについては税理士や会計士さんにご確認ください。

グリーン投資減税【事業者】

平成23年6月30日「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行されました。
これにより、最新の技術を駆使した高効率な省エネ・低炭素設備や、再生可能エネルギー設備への投資(グリーン投資)を重点的に支援する「環境関連投資促進税制(グリーン投資減税)」が創設されました。
【対象】
2011年6月30日~2014年3月31日までの期間内に下記の対象設備を取得した事業者
【内容】
基準取得価額の30%特別償却 又は 7%税額控除(中小企業のみ)の措置
【対象設備】
>>新エネルギー利用設備等(5設備)
  • 太陽光発電設備風力発電設備 / 水熱利用設備 / 雪氷熱利用設備 / バイオマス利用装置

>>二酸化炭素排出抑制設備等(14設備)
  • 熱併給型動力発生装置 / コンバインドサイクル発電ガスタービン / 高効率配線設備 / 高効率複合工作機械 / ハイブリッド建設機械 / 高効率電気式工業炉 / 断熱強化型工業炉 / 高性能工業炉廃熱回収式燃焼装置 / プラグインハイブリッド自動車 / エネルギー回生型ハイブリッド自動車 / 電気自動車 / 電気自動車専用急速充電設備 / ガス冷房装置 / 高効率型電動熱源機

>>エネルギー使用合理化設備(4設備)
下記に指定する対象設備一つ以上をすべて同時に(すなわち、最低4つの設備を同時に)設置することが必要です。
税務申告の際、確定申告書等に所管行政庁交付の確認書の添付が必要です。
  • 高断熱窓設備 / 高効率空気調和設備 / 高効率機械換気設備 / 照明設備

>>エネルギー使用制御設備(6設備))
  • 測定装置 / 中継装置 / アクチュエーター / 可変風量制御装置 / インバーター / 電子計算機

対象となる照明設備の条件

次の各号のいずれかに該当するものに限る。
  • 高周波点灯専用形蛍光ランプ(高周波方式の蛍光ランプのうち、ランプ効率が1ワット当たり70ルーメン以上のものに限るものとし、これと同時に設置する専用の安定器を含む。)
  • 発光ダイオード照明装置(発光ダイオードを光源とする照明装置のうち、ランプ効率が1ワット当たり20ルーメン以上のものに限るものとし、これと同時に設置する専用の直流電源装置を含む。)
シム・システムのLED蛍光灯Le:dim[レッジーム]はこの条件をクリアしています。
LED蛍光灯 Le:dim[レッジーム]
補助金・助成金制度を実施している各地方自治体などもございます。
それぞれの自治体のWEBサイトにてお調べいただくか、下記リンク先のサイトをご参照ください。
LED導入時に活用できる補助金 一覧|>省エネポータルサイト 【エネポ】